こんにちは宮崎です(*^^*)

飯田市は雨が降ったり止んだり。
時折激しい雨も☂😲
そのせいかとても蒸し暑い7月の始まりです。

さて、今回はかき氷の始まりとジャンルについて
かき氷はいつから食べられているのか、かき氷って和菓子なの?洋菓子なの?
という点について今日は書いていこうと思います。

日本での最古の記載は平安時代

かき氷はスイーツ・甘味の分類になるわけですが、
日本でのルーツはなんと平安時代!
あの有名な清少納言の枕草子に載っている一節
「あてなるもの。削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる。」

この削り氷というのが、かき氷のことです。
あまずらというのは植物からとれる甘味料のことで、今でいうかき氷シロップのことですね。
「あたらしきかなまり」というのは金属の器のことです。
金属の器に氷を削り、シロップをかけて食べるのは上品である というような内容です。

我が社の生シロップのパンフレットにもこの1節が載っております。
気になる方はお問い合わせくださいね~郵送可能です!

平安時代では氷は貴重な食べ物で貴族しか口にすることができなかったようです。
現在とは大違いですね!
でも似てきているのはかき氷が高級品となってきていることでしょうか・・・
いまはかなりのかき氷屋さんが軒を連ね、行列ができることも多いのです。

かき氷は和菓子?洋菓子?

平安時代がルーツということはかき氷は和菓子??
いえいえ、現在はティラミス氷、エスプーマの乗ったものなど、洋風のものも多く見られます。
韓国のパッピンスや台湾のアイスモンスターも日本でお店ができるほど
人気のスイーツになりつつありますね。
実際に世界各地でも、氷に甘いかき氷シロップやフルーツと一緒に食べたという
記述のある文書があちらこちらにあるようです。
こういったことを考えると洋菓子ともいえるかもしれませんね!
全世界(特に暑い地域)で食べられているので和菓子・洋菓子のジャンルを超えた
ボーダーレスな食べ物なのかも・・・

かき氷は世界中で愛されていた!

住む国が違っても、同じようにかき氷を食べていたのかと思うと、
人間ってすごいなあと思います。
たくさんの人に昔から愛されてきたものであることがわかりますよね(*^^*)

どんなジャンルのものでも、かき氷シロップとしてかければ合うスイーツ、かき氷。
すばらしいですね!
今年の夏も暑くなりそうです!もうすでに暑いですが・・・
たくさんかき氷を楽しみましょう♪

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